禁煙じゃなくて節煙。吸ってリラックス(ターレスプラス)

禁煙すると一言で言っても難しいですよね。

ニコチンによる中毒症状もありますが、習慣化したものを突然やめるのは大変な事です。

でもいきなり禁煙じゃなくて少しずつ減らしたり、VapeやiQOSなど別のものに変えたりして節煙ならハードル下がりませんか?

今回は節煙をテーマに書いていこうと思います。

3ヶ月禁煙に成功!けどまた逆戻り

春から社会人。営業職に就職。初めてで緊張するけど研修もやりきっていざ実践へ。

2-3ヶ月仕事をこなし試用期間も終わりちゃんとしたお給料が振り込まれるように。

金額は諸々差し引かれて17万。

田舎で家賃補助もあるおかげで生活はできなくないけどやっぱり厳しい。

何かを削らないといけない。お金に困ると自然とたばこはやめられた。

禁煙アプリも始めて、禁煙した分だけお金が溜まっている実感があって無理なく続けられた。

それから仕事を始めて1年経った。

気付いたらまた吸ってた。ストレスで吸わないとやってられない状態に。

以前吸っていた時よりもさらに吸う量は増え、出費も増える一方。

完全に断つよりも、量を減らした方がよかった…

これはある20代男性の実話です。

お金に困ってやめれたはいいけど、ストレスが増えてまた逆戻りしました。

禁煙外来があるくらい一人の力で禁煙することは難しいです。

けど吸う本数を少し減らす「節煙」なら出来そう!って思いませんか?

寝起きの一本をやめてみる、風呂上りは吸わないなど「塵も積もれば山となる」です。

節煙のメリット

節煙できるとどうなるかいい事をいくつか書き出してみました。

・買う量が減る(お金が貯まる)

・タバコ臭いと思われる確率が減る(好感度上がる)

・飲食店で喫煙席を探す時間減る(時間短縮)

・喫煙所を探す時間も減る(探すストレス、時間からの解放)

・健康に近づく(休肝日があるように完全に断たなくても健康維持に繋がる)

このようなメリットがあります。

「禁煙・節煙したい」と思っている人の割合

実際に喫煙者で「禁煙・節煙したい」と思っている人は多いみたいです。

禁煙・節煙に関するアンケートがあります。

そのアンケートでは「禁煙したい」と思っている人が約3割程度います。

「節煙した」人が7.3%、「禁煙にチャレンジ中」が3.0%、「節煙にチャレンジ中」が8.0%で、既に禁煙・節煙に向けた行動に移している方は18.3%でした。

「禁煙したい」は31.4%、「節煙したい」が24.0%、「禁煙・節煙をしたいとは思わない」は26.3%でした。(引用:@Press)

節煙するために

いきなり「節煙しよう!」と思ってもなかなか行動に移せなかったり、そもそも何をしていいかわからないという人も多いかと思います。

そのような方達に向けていくつか段階に分けて考えてみました。

1.年間でいくらかかるか、減らせるといくら節約になるか計算する。

1日どれくらい吸って、何箱買うか。

それが一月でいくらになるか

最後に年間いくらかかっているか計算する。

するとかなりの額になると思います。

数字という目に見える形に直すとタバコがどれくらいの出費であるかよくわかると思います。

2.タバコが他人に与える影響を考えてみる。

いくらたばこが健康によくないからと言ってもあまり実感ないのが現実ですよね。

喫煙者の真っ黒の肺や肺ガンのリスクを提示されても他人事と思う人もいるかもしれません。

そのような写真やリスクの説明でやめられるならとっくにやめられますよね。悩むこともきっとないです。

では他人に与える影響はどうでしょうか?

まずたばこを吸うと口臭がひどくなります

一度くらいは、タバコを吸っている人の口臭を嗅いだ事があると思います。

ハッキリ言って、吐きそうになるほど臭いですよね。

でも、これは喫煙者にとって他人事ではないはずです。

あなたの口臭も、同じくらい匂っていて、

あなたの大好きな異性はあなたに対し、吐きそうなほど不快な思いをしているんです。

また、タバコを吸えばどうしても歯にヤニが付着してしまいます。

あなたが異性の前でニコッと笑ったとき、歯が黄ばんでいて、おまけにヤニがべっとり付いているんです。

そんな異性は絶対に嫌ですよね。

ドラッグストアなどではヤニ取り用の歯磨きなども販売されていますが、一度付いたヤニは、歯医者で専用の機材を使わない限り

取れません。

歯医者でのヤニとりはなかなかの高額ですし、そこでもまた出費がかさんでしまいます。

こう考えると多少なりとも気を使おう、少し減らしてみようと思う方も少なくないと思います。

3.火は着けないけれど、目をつむっていつも通りにタバコを吸うフリをする。

実際に節煙に成功した人が行っていた方法です。

全員が全員この方法でやめられるとは思いませんがやってみる価値はあると思います。

具体的な方法は以下の通りです。

(1)まず、いつも通りいつもの場所に行って。
(2)火は着けないけれど、いつも通りに火を着けるふりをして。
(3)目をつむってタバコに火がついている事をイメージして。
(4)息を吐いた時に煙が出ている事を鮮明にイメージをして。
(5)灰を捨てる動作もいつも通りして。
(6)大体1本で20口くらいなので20回ぐらい吸って。
(7)物足りなければタバコの葉っぱのにおいを嗅いで。
(8)最後に吸殻を捨てるふりをする動作までします。

ちょっと公共の場でやるには人の目が気になりますが、実際に効果があります。

これを行った人は昼食と夕食のあとの一本、合計2本で落ち着いたらしいです。

かなりの効果ですよね。

本気で節煙したい方はチャレンジしてみてもいいかもしれません。

禁煙・節煙グッズ使用で相乗効果



世の中には色々な禁煙グッズがあります。

実際に効果の高そうな禁煙グッズをピックアップしました。

シガレットケース

意外にも、シガレットケースが活躍してくれます。

タバコ一箱が丸々入るポーチ型ケースではなく、ブリキや缶でできた、タバコが数本しか入らない平べったいケースです。

一箱そのまま持っていては、制限無く吸ってしまいます。

今日はこれだけ、とケースに入れて持ち運ぶと効果的です。

最初のうちは、普段一日に吸う本数から5本減らして持ち歩き、慣れたらさらに何本、と減らしていきます。

ニコチンガム

タバコが吸いたくなるのは、ニコチン成分に依存性があるためです。

吸いたくなったら薬局へいき、ニコチンタブレット・ガムを購入します。

使い方は薬局の薬剤師さんによく聞き、用法・用量をきちんと守りましょう。

これを使用すると、血中のニコチン濃度が上がり、まるでタバコを吸った後のような感覚になります。

節煙による、気分のイライラや不安感のほとんどは、このニコチンタブレットガムで抑えられます。

節煙中、どうしても気持ちが不安定になった時や、タバコの吸えない喫茶店などで活躍してくれます。

ハーブティー

精神安定作用のある西洋オトギリ草のお茶、セントジョーンズワート・ティーを併用して飲むと健康的です。

メジャーなハーブティーですので、薬局でも、ネット通販でも手軽に手に入ります。

気休めにコーヒーと思いがちですが、コーヒーを飲みながらタバコを吸っていた方も案外多いのではないでしょうか。

コーヒーとタバコが頭の中でセットになっている可能性もあるので、ここでは安定作用のあるハーブティーをチョイスするのが安心です。

数あるハーブティーの中でも、このセントジョーンズワートはドイツで安定剤として処方されるほど作用が強いハーブティーです。

単なる気分転換ではなく、本当に節煙からくるイライラや不安定な気持ちを抑えてくれました。

抗鬱剤を服用されている方は医師と相談して下さい。

電子タバコ

タバコの吸って吐く感覚が忘れられないという人には、電子タバコを使ってみるのも有効です。

電子タバコの煙は水蒸気によるものなので体には無害ですが、念のためニコチンフリーと明記されている商品を購入するのがベストです。

一日に例えば10本と決めて、すでにその本数を吸ってしまった後など、電子タバコが活躍してくれます。

ニコチンガムと一緒に使うと効果的です。

メンソール系のタブレット

節煙中に手持ち無沙汰で口寂しくなった時には、メンソール系のタブレットがおすすめです。

スペアミント味などメンソール系のタブレットを口に含みながら、少し強めに呼吸すると気分もすっきりとします。

タブレットならたくさん食べてもそこまで太ることはないと思います。

メンソール系のタバコを吸っている人には、特に効果がある節煙に役立つ品です。

吸うアロマ「ターレスプラス」



アロマグッズと言えば嗅いで使うものですよね。

それが今では吸うアロマグッズがあります。

これが禁煙・節煙とどう関係があるのかというと、「吸って使う」というところにポイントがあります。

たばこを吸うことでリラックスされる方は代わりにアロマを吸うことでリラックス効果が得られます。

また口元が寂しい方もこれを吸う事で気が紛れると思います。

またターレスプラスは「令和型タバコ」とも言われています。                                     

そう言われるのにはいくつか特徴があるからです。

1.無理に我慢する必要なし、プルーム・テックのタバコカプセルが使用可能

禁煙も節煙も要は「我慢」です。

しかし時には我慢出来ないこともあるかと思います。

そんなときはプルーム・テックのタバコカプセルであれば使用することができます。

無理のない「節煙」を。これが「令和型タバコ」と言われる一番の特徴です。

その他にも特徴があります。

2.控えめな煙量からタバコの数倍の煙量まで調節可能

3.メンテナンス不要、使い切ればそのままゴミ箱へ

4.本体にタバコカプセルと収納可能、スマートに持ち運べる

などの特徴があります。

またターレスプラスを1年間使用することで加熱式タバコ、紙巻きタバコと比べて8〜9万円ほど節約になるというデータもあります。

最新の節煙グッズ、ターレスプラスを使えば今までより楽に節煙できるのではないでしょうか?

まとめ

今回は節煙するための方法をまとめてみました。

禁煙節煙に成功すると周りからの好感度が上がります。

喫煙所を探したりすることも少なくなり、時間やお金に余裕ができます。

自分では気付きにくい事ではありますが、自然と健康に近づいていきます。

逆にずっと吸っているといつまでもたばこに囚われて、時間やお金、周りからの評価も失うかもしれません。

明日から4月になります。

春は何か始めるいいきっかけです。

一度試すだけ試してみてもいいと思います。

今回は以上です。