最高の思い出の残し方

今回は思い出を最高の形で残すことについて書きたいと思います。

なぜカメラを持つのか

結論としては「カメラを持つこと」です。

ではなぜカメラを持つと最高の形で思い出を残せることになるのでしょうか?

いくつかメリットを上げてみたいと思います。

きれいな画質で思い出が残る{特に夜景など暗いところ}

iPhone11からiPhoneの画質はかなりアップデートされました。デュアルorトリプルレンズで画素数はインカメラも1200万画素まで上がりました。

またナイトモードが開発され、夜の撮影もかなり楽になりました。

「じゃあiPhoneでいいじゃん」って思う方もいると思いますが主観ではなく別途でカメラを持ったほうが画質は圧倒的にいいです。

なぜならiPhoneはセンサーサイズの大きさが一昔前のコンパクトデジカメと同等の大きさだからです。

センサーサイズは大きれけば大きいほど光を取り込みやすい、高画質にしやすい特徴があります。

また画素数に関しては、iPhoneは11PROでも1200万画素ですが、今はコンパクトデジカメでも1600-1800万画素が主流です。

人間の目は1500万画素までは画質の優劣を認知することができます。それ以上は理論上は出来ません。

なので1200万画素のiPhoneで撮るより、コンパクトデジカメで撮るほうが綺麗と体感することが出来るんです。

ちょっとひと手間かけて残した思い出はより思い入れが強くなる

やはり荷物は一つ増えます。普段サイフとケータイをデニムのポッケに入れて出掛けているような人だとコンパクトデジカメでも一個増えるだけでストレスになる可能性もあるかもしれません。

けど少しだけ考えてみてください。例えば1泊2日の旅行に手ぶらで行きますか?大半の人はリュックやボストンバッグの一つくらい持っていると思います。

日帰りでも何か荷物を入れられる物を持っていきませんか?大抵思い出を残したい場面って少なからずバッグを持っていると思うんです。

バッグの中にカメラ一つ増えるくらいそこまで気にならないと思いませんか?(重い一眼レフはまた別ですけど)

荷物は一個増えますが思い出はたくさん残るし、ケータイのカメラではなくちゃんとしたカメラで撮ることによって見返す事も増えるし思い入れが強くなると思います。

思い出がたくさん残ることで喜ばれる

撮った写真って共有しますよね?よほどブレブレで何撮ったかわからないような写真じゃない限り喜ばれると思います。

これがきれいな画質だとさらに喜ばれるんですよね(実体験)

さらに気に入ってもらえるとSNSのアイコンにしてくれたりします。これが地味に嬉しかったりします。

あとはカメラを別で構えていると自ら写りに来る人も多いです。大抵笑顔で来るのでいい写真が撮れることも多いです。

カメラがきっかけで話のネタも増える

大学時代カメラを学科が学科だけにカメラを持っている人がかなりいました。

その影響もあり、カメラを買うまでにそう時間はかかりませんでした。

カメラを買ってから話題もカメラの事。持っていない人や初めて話す人とのネタのひとつになりました。

苦手だった人とも多少は打ち解けられるようになったり、カメラを持ったことで増えた友達は少なからずいます。

これは自分の環境のみ当てはまることでもないと思います。

カメラを持つことで自然とみんなの興味も集まります。

会話が増えることで友達も増えます。

友達が増えることで出会いも増えるかも。

趣味で撮っていた写真、映像が仕事になるかもしれない。

軽く思いつくメリットでこれだけ出てきます。

僕も大学入学してすぐ一眼レフを買いました。

新しい環境に変わる時は何か新しい事を始めるハードルも下がるかと思います。

カメラを持っている人口

カメラ女子、カメラ男子流行ってます。

実際にカメラ片手に街を歩いている人もよく見かけます。

この時期だと桜の近くには大体カメラを構えている人がいます。

実際にデジタルカメラの所有率は2019年10月の時点で7割強の方が所有しています。

また60-70代の方の所有率は8割強、10-20代では5割でした。

若者でも2人に1人は持っている事がわかります。(引用:GetNaviWeb)

手に入れるためのステップ

ここまで読んで少しでも興味が出た方に向けてカメラを買うまでのステップを解説しておきます。

デジタルカメラか、一眼レフか、ミラーレスか、アクションカメラも有りかも?

まずはどんな種類のカメラを買うか決めることから始まると思います。

「細かいことはどうでもいい」という方は見た目で選んでいいと思います。

見た目が気に入れば持ち歩くことも増えると思います。

カメラの種類には大まかに分けて「デジタルコンパクトカメラ(コンデジ)」「一眼レフ」「ミラーレス一眼」「アクションカメラ」があります。

デジタルコンパクトカメラ(コンデジ)

その名前の通りコンパクトなデジタルカメラです。デジカメと言われる類のカメラです。

コンパクトでおしゃれに携帯することが出来ます。小さくてもiPhoneよりきれいな写真を撮る事が出来ます。

しかしコンパクトな分レンズの交換などは出来ません。ここがデジタル一眼レフとの大きな違いです。

レンズの交換などは出来ませんが、ズームなどは可能なのでかなり画質にこだわりが無い限りコンデジで十分に満足出来る写真が撮れると思います。

 

    

一眼レフ&ミラーレス一眼

一眼レフはその名前を聞いたら想像つきますよね。でかくてごついやつです。

カメラ女子向けの軽量モデルからプロが使うような業務用のタイプまで様々です。

カメラを選ぶ基準になるスペックなどもありますが、初めて購入する場合にあまり気にする必要はないと思います。

見た目で選んでいいと思います。

強いて気にする項目があるとすれば「画素数」です。

上記で説明した通り1500万画素までは優劣の認知が出来ます。

なので1500万画素以上のカメラを選ぶことをおすすめします。

また一眼レフとミラーレスの違いですが、カメラの機構の話になるので割愛します。

特徴としてはミラーレス一眼の方がコンパクトで高性能になる傾向があります。

一眼レフの特徴としては、高性能なモデルが安い、多少荒い使い方しても壊れない堅牢性が挙げられます。

  

アクションカメラ

アクションカメラは体に装着して撮影するカメラです。

サイクリング、スキー、スキューバダイビングなどアウトドアのシーンでは大活躍します。

またかなりコンパクトなので旅行などに持っていくのには一番適していると思います。

値段に関しても5万円あればハイエンドモデルが購入できるので比較的安価と言えます。

   

実際に購入する

買うカメラの目安がついたらどこで買うか決める必要があります。

ここでいくつか選択肢を紹介しておきます。

ネット通販で買う

主にAmazonやマップカメラです。

新品やしっかり整備された物が欲しければこの二択とも言えます。

フリマ、ヤフオクで買う

とにかく安く買いたい。欲しいモデルが中古でかなり安く可能性がある場合はこちらもおすすめです。

実際僕は最初のカメラはメルカリで買いました。

SDカード、レンズ2本、カメラケースなどたくさんのアクセサリーがついて3万円だったからです。

付属品のおまけや、値引きなどはフリマアプリの醍醐味でもあります。

他の家電製品は保証の事があったりと中古品をあまり買わないのですが、カメラはあまり使われず保管されていることが多いのでなかなか壊れることはありません。

過去3回ほど保証のないカメラを買いましたが困ったことはありませんでした。

個人的には古いモデルをフリマアプリで格安で買うのが一番ハードルが低いかと思います。

レンタルする

今までありそうでなかった新サービス

現代の新しい考え方です。

今はシェアリングサービス時代。なんでもレンタルする時代です。

普段は使わないけれど旅行とかには持っていきたい。たったそれだけに数万払うのはもったいないという方におすすめです。

レンタルして気に入ったらそのまま購入する事が出来るサービスもあったりするのでとりあえず試しにレンタルしてみてもいいかもしれません。



まとめ

今回は最高の思い出の残し方について書きました。

カメラを買うことでたくさん思い出が残ります。

大学生になってから購入すれば4年間の思い出がしっかり残ります。

写真や動画を眺めながら楽しかった事を振り返るのもなかなか楽しいです。

カメラがきっかけで出会いがあるかもしれません。

「モテたかったから」というでカメラマンになった方もいるほどです。

一個荷物は増えるけどその倍以上楽しいことが増えると思います。

ぜひ手にとって見てください。

今回は以上です。